「その後」のある桐箱

大切な人に贈る逸品をおさめる桐箱は、軽く、香りがよく、調湿ができ、さらには成長が早いという
機能的にも環境にもメリットのある桐材でできています。
春日部桐箱工業協同組合と公益社団法人埼玉デザイン協議会(SADECO)とのコラボレーションプロジェクトに参加し、桐材の特性を生かし、現代のライフスタイルに溶け込む、道具としての桐箱をデザインしました。

スライドして開けるマグネット式の小さなギフトボックス「持ち運べる桐箱」
円や楕円などの有機的な形で、落とし込み型の蓋をもつ「丸みのある桐箱」
蓋をそのままカッティングボードとして使用できる、食パンを模した形の「カッティングボード付き桐箱」
スタッキング可能で、引き出せるフラップ扉を持つ「フラップ扉の桐箱」

の4種類です。

企画・販売 : SADECO
製   造 : 株式会社三宏工芸 / 有限会社森桐箱製作所 厚川産業株式会社 
サ イ ズ :
 W265 × D343 × H184 (フラップ扉の桐箱) / W90 × D135 × H33(持ち運べる桐箱) / 
 φ95×H44 (丸みのある桐箱・円型) / W155×D95×H43 (丸みのある桐箱・楕円型) / 
 W170×D170×H43(丸みのある桐箱・角丸四角型)/ W210 × D180 × H180 (カッティングボード付き桐箱)

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